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【今日の一言メモ】・・・ビタミンDの欠乏が認知症のリスクを増大させるので、太陽光を浴びることとビタミンDが多く含まれる食品を多く摂取する

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さて、「今日の一言メモ」第538回です。

「老婆心」

「老婆心」(ろうばしん)とは、必要以上に心配したり、世話を焼いたりすることやおせっかいのことです。他人に忠告などをするときに、へりくだって言う言葉でもあります。

長い人生経験のある年老いた女性が、必要以上に心配することからこう表現されています。へりくだった言い方ですが、経験豊富な目上の人に使うのは失礼にあたる場合があるので注意が必要です。

老婆心を忘れずにいたい

世に心配症の人は数多く存在します。そんなに心配ばかりしてたら身体が持たないのではないかと、こちらが心配になったりします。

そして、老婆心も行き過ぎると疑心暗鬼に陥ったり、ひどいときは被害妄想にまで到達してしまうこともあります。

ただ、最近のSNSを用いた子どもへの犯罪行為などを見ると、子どもの無邪気な様子に、つい注意したくなります。でも、知らない子に直接注意すると、こちらが怪しげなおじさんになってしまうので難しいところです。

認知症のリスクに備える

そういえば、今日9月21日は「世界アルツハイマーデー」でした。今から26年前の1994年 (平成6年) 9月21日に、国際アルツハイマー病協会 (ADI) の国際会議で、アルツハイマーの患者やその家族への支援を進めること等を謳った宣言が採択されました。

アルツハイマー病及び関連の諸障害に関して、地球規模での理解と把握に努めて、患者と家族への支援を推進するための努力と働きかけを行う日とされています。

周囲の大人たちが、老婆心という親切で世話を焼いたりおせっかいをしてくれた時期を過ぎると、今度は認知症リスクに備える年齢になっていきます。

認知症は、脳細胞にカスのようなものが溜まり、脳が縮んでいくアルツハイマー型認知症と、脳の中の血管が詰まり、小さな脳梗塞がたくさんできる血管性認知症に分けられます。

認知症は病気です。早めに医師の診断を受けることが重要です。もの忘れの症状は、加齢と共に誰にでも起きるものです。なので「歳のせい」と考えがちですし、誰も家族が認知症ではないか、などとは考えたくないものです。

でも、今は簡単な検査で認知症かどうか判明します。安心のためにも早めの受診を心掛けた方がいいですね。

もの忘れをしたときに、覚えていたことを思い出せないのであれば加齢によるもの、覚えていたこと自体を忘れてしまうのが認知症といいます。

最近の研究で、ビタミンDの欠乏が認知症のリスクを増大させることが分かってきたそうです。そして、ビタミンDは、太陽光を浴びることで人体に必要な半分を生成してくれるのだとか。

太陽光を少し浴びるようにして、ビタミンDが多く含まれる食品 (きくらげ、まいたけ、干しシイタケ、干しえのき、しらす、べにざけ、くろまぐろ) を摂るなど、食事にもちょっと気をつける生活を心掛けて、認知症のリスクに備えていきたいとツラツラ考える「敬老の日」なのでした。

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さて、今日はここまでにしましょう。
では、また!

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(2020.9.21記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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