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【今日の一言メモ】・・・世界は誰かの仕事でできている、その中の一人が自分なのだという自負を持ってこれからも働く

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さて、「今日の一言メモ」第696回です。

「城の日」

今日4月6日は「し(4) ろ(6) 」の日付語呂合わせで「城の日」だそうです。

「城の日」の由来は、今から31年前の1991年(平成3年) に、日本三大名城 (姫路城、名古屋城、熊本城) のひとつである姫路城がある兵庫県姫路市が制定したそうです。

国宝である姫路城は、白鷺 (しらさぎ) が羽を広げたような優美な姿から、白鷺城とも呼ばれていて、1993年 (平成5年) 12月には奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。

平成の大修理は、2009年10月に着工。昭和の大修理 (1956~64年) から半世紀近くが過ぎ、約7万5000枚の瓦のふき直しや、約100トンの漆喰で壁の塗り直しなどが行われたそうです。

世界は誰かの仕事でできている

姫路城に限らず、お城を目の当たりにするとその石垣から天守閣まで、一体どれだけの人の労力がかかったのだろうと想像してしまいます。

そんな時にふと思い出すのは、数年前に山田孝之が缶コーヒーのジョージアのCMの中でいろんな職業の人に扮していたことです。このCMは長い間シリーズ化されました。タイトルは「世界は誰かの仕事でできている」です。

現代社会は、高度に分業化が進み一人の人間だけで衣食住すべてを賄うことなど不可能です。

自分が住んでいる家、使っている道具、口にする食べ物、読んでいる (電子) 書籍など、身の回りのもの全て、自分が作ったものなど一つもありません。

なにより、情報通信技術の発達により、いまや手のひらに乗るスマートフォン一つあれば、インターネットを通じて世界に繋がることができます。

さらにApple Watchなどのスマートウォッチを腕につければ、有能な専属秘書がついてくれているようなメリットを享受できます。

僕自身、今、MacやiPhoneやApple Watchを取り上げられたら、どう生活すればいいのか途方に暮れてしまいます。僅か10年ちょっと前には、どれも使っていなかったのに、です。

自分も日本経済の一端を担っているという自負を持つ

自分の仕事を振り返ってみれば、コンサルタントということで何か目に見えるものを作り出しているわけではありません。最近では自分のミッションを「顧客アップデート業」と定義してお仕事をしています。

なので、お客様が少しでもアップデートしてくれて、以前よりさらに良いお仕事をしてくれたら、それで価値を提供できているのだと考えています。

これからも微力ながら、自分も日本経済の一端を担っている、という自負を持って働きたいと思います。

・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

・・・・・・・・・・・・
(2021.4.6記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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