Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

101 「自分史」の作成はお薦め! 〜徒然なるままに(50)〜

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アイキャッチ画像

過去のブログ記事を見返してみて・・・

さて、今日で101回目のブログ記事投稿です。新春らしく初心に戻ってブログと向き合いたいと思います。

というわけで、ブログを開設してからの記事を改めて見直してみました。グルメリポートあり、学生時代のサークル仲間と1泊2日で行ったバドミントン合宿リポートあり、セミナー参加報告あり、全く統一性がありません。(^^;

その中でふと目に留まったのが、以前参加した「シゴタノ!ブログメディア道場」の参加リポートでした。ここは、主宰の大橋悦夫さん佐々木正悟さん、特別講師の松崎純一さんによるブログのブランディングを行う道場です。

そのスタートにあたり、まず過去の自分の棚卸しとして「自分史」の作成を求められました。「我は何者なりや」を探ることを原点にして、ブログのテーマを浮き彫りにしていく作業の一環です。

「自分史」の作成

当時55歳の時に作成した「自分史」は、WordでA4版15ページに及ぶものなりました。道場生の中で最年長でしたから、量も多いわけです。(^^;

「自分史」イメージ

構成は以下の通りです。

1. 誕生
2. 小学校時代
3. 中学校時代
4. 高校時代
5. 大学時代
6. 会社員 東京本店時代
7.  〃  関西支店時代 (大阪→京都)
8.  〃  東京本店時代
9. アーリーリタイアメント・独立起業

この間に起きたことを記憶の限り書き出しました。それこそ失恋話からブラックヒストリーまで…(^^; (これを読んだ大橋さんと佐々木さんには弱みを握られたことになります…)

人間の脳とは面白いもので、ある出来事を書いていると、普段はすっかり忘れていることが芋蔓式に思い出されることです。恰も脳内の引き出しが次々と開いていくような感触を覚えました。その内容を書き連ねることで、忘れていた記憶が記録されていくのです。

10年毎の「自分史」作成がお薦め

全てを書き終わってみて感じたことは、もっと早く「自分史」を作っておけば良かった、ということです。例えば、2014年の年間目標をたてる時は、2013年をレビューして、達成できた目標や達成できなかった目標を俯瞰してみますよね。

それと似たところがあって、自分のこれまでの人生を振り返り、どんな出来事があってどのように自分が形作られてきたかを確認することは、それからの生き方を考える上でとても意味のあることだと感じます。

30歳、40歳、50歳、こうした年代の区切りに「自分史」を纏めておくことを是非お薦めしたいと思います。
10年毎に書いておけば、過ぎた10年を書き足していけば楽ですしね。いっぺんにA4版15ページ分を書くのは大変ですから!(^^;

ではまた!(^_^)

 
 
(2014.1.7記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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