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【今日の一言メモ】・・・「Being (あり方)」を確立するためには、漆塗りが如くの刷り込みが必要

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(画像出典元はこちら)

さて、「今日の一言メモ」第26回です。

定着するまでにかかる時間は膨大

昨日のブログ記事で、”「Being (あり方)」さえしっかり持っていれば、「Doing (やり方)」はトライ&エラーを繰り返し、置かれた環境やその時の状況に応じて一番フィットするものに変えていくのがベストの選択” と書きました。

では、「Being (あり方)」は、どうしたらしっかり持つことができるのでしょうか?

それは「知識の問題」ではありません。生きる姿勢、態度は一度聞いて、「はい、分かりました。明日から心がけます!」といった性質のものではないからです。

ある方は、恩人から次のような言葉を繰り返し、繰り返し、教えられたそうです。

■曰く、

 「心ある仕事せよ」

 「気を入れて人と接せよ」

 「創意工夫せよ」

 「ワンモア精神で」

 「より広く、より深く、工夫して一歩でも前に」

 「温故知新の上に、新しい価値創造を」

 「よい習慣を身につけよ。
  しかしながら、習慣は惰性にも陥る。

  だからこそ、刷新し続けるところ
  までを習慣とせよ」

 「多芸多趣味な人となれ」

 「新しい説を提唱し続けよ」

 「営業力とは人間性を磨くこと」

 「3年先の稽古をせよ」

 「春風を以て人に接し、
  秋霜を以て自らを粛(つつし)む」

 など、など、など。

これらの言葉に何十回、何百回も触れることによって、然るべき心構えを持って生きることができるようになったそうです。

僕が刷り込み続けた言葉たち

こうした珠玉の言葉に接し、それを漆塗りの如く刷り込むことで、生きる姿勢、態度が身に付くのでしょう。

僕の場合は、例えば次の言葉がそれに当たります。

毎朝鏡に向かって「もし今日が人生最後の日ならば、今日するつもりでいることを本当に行うだろうか?」と自問してきました。そして「ノー」という答えが何日も続くようならば、何かを変えるべき時が来ているのです。(by スティーブ・ジョブズ)

朝起きて夜寝るまでの間に、自分が本当にしたいことをしていれば、その人は成功者だ。(by ボブ・ディラン)

また、”死の直前に誰もが口にする『後悔の言葉』” もそれに当たります。それは、次の5つの後悔の言葉です。(こちらの記事参照)

  1. もっと自分らしく生きればよかった
  2. あんなにガムシャラに働かなくてもよかった
  3. 言いたいことは、はっきりと言えばよかった
  4. もっと友達と連絡をとればよかった
  5. もっと自分の幸せを追求すればよかった

また、スティーブ・ジョブズは次のような言葉も残しています。

あなたの時間は限られています。無駄に他人の人生を生きないこと。

他人に認めて貰える人生、他人に褒めて貰える人生を目指すのは、その他人の人生を生きることだ、とジョブズは言っています。

最も典型的な例は、いい大学を出て大企業に就職し、結婚してマイホームを購入し、子育てをして・・・という敷かれたレールの上を進むことでしょう。

もちろん、そうすることが好きでやりたくてやっていることならば構いません。そうではなく、その生き方が、どこかで自分を殺し、他人に合わせた生き方ならば何かを変える必要がありそうです。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

・・・・・・・・・・・・
(2019.1.31記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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