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” 忠犬ハチ公慰霊祭 ” の日に思うこと → 飼い主に寄せる無償の愛を思い、寒の戻りの一日でも心は温かく過ごしたい

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さて、今日4月8日は「忠犬ハチ公慰霊祭」が、毎年行われる日だそうです。

「忠犬ハチ公慰霊祭」について

今から79年前の1936年 (昭和11年) 4月8日に、JR渋谷駅前に銅像にもなっている忠犬ハチの最初の慰霊祭が行なわれたそうです。

ちなみに、ハチの命日は1935年 (昭和10年) 3月8日でしたが、桜の季節に合わせて行いたいという思いで、毎年4月8日に行われています。今年でちょうど80回目だとか。

ハチ公は、飼い主の上野英三郎博士が亡くなってからも、生前の博士の出勤・帰宅時間にあわせて、10年間も渋谷駅前へ通い続けたことから評判となり、1934年には渋谷駅前に銅像が建立されました。

「忠犬ハチ公慰霊祭」の日に思うこと

忠犬ハチ公といえば、つい先日、80年目の命日である3月8日に、東京大学農学部に新たに設置された新銅像の除幕式が行われましたね。

新しい銅像は、飼い主の上野英三郎博士をハチが出迎えるシーンを描いたもので、上野博士の死後、90年ぶりの再会となりました。

見ている方が、思わず微笑みたくなる喜びに溢れたハチの笑顔です。

上野博士とハチ公

ハチ公のお話しは、なんでしょう…人の心に響くものがありますが、それは犬が飼い主に寄せる無償の愛でしょうか。

飼い主が死んだことを理解できず、再会できる日を信じて10年間も駅前に佇み続けたその姿を想像するだけで、切なくなります。

毎年、桜の季節に慰霊祭が行われ、今なお多くの人が集うのも分かる気がします。

生憎お天気がすぐれず、寒の戻りが一層強い一日となりそうですが、忠犬ハチ公を思って、心の中は温かく過ごすことに致しましょう。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしますね。
ではまた!
 
 
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(2015.4.8記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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