Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

【嘘吐きは泥棒の始まり】・・・でも、その嘘で誰かを救うことができる時は例外

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(画像出典元はこちら)

さて、今日も日めくりカレンダーの「格言」からです。

「嘘吐 (うそつ) きは泥棒の始まり」とは?

平気で嘘をつくようになると、盗みも平気でするようになるという意味ですね。

嘘をつくのは悪の道へ入る第一歩であるという戒めの言葉です。

「嘘つきは盗人の苗代」「嘘と盗みは互いに隣同士」という言葉もあります。

「嘘も方便」の場面とは?

一方で「嘘も方便」という言葉もあります。嘘をつくことは悪いことですが、時と場合によっては嘘が必要な時もあるという意味です。

英語では「The end justifies the means.」というそうです。目的は手段を正当化するという意味ですね。

あくまでも、人のために嘘をつくことで、誰かを救うことができる場合に限って許されることです。悪事に結びつく嘘を許されるという意味で使うのは誤りです。

例えば、接客業でお客様を傷つけないように嘘をつくことはありそうです。

婦人服売り場で、お客様と店員で次のような会話が交わされるようなシーンです。

試着した客:「おかしいわ。いつもと同じサイズを着てみたのに、なんかきついわ。太ったのかしら?」

店員:「そちらのメーカーは少しサイズが小さめなんですよ。どのお客様にも、ワンサイズ上をおすすめしております」

本当はお客様が太ったのでしょうけど、服が小さいのだと嘘をつくことで、お客様の心を傷つけなくてすみます。

この嘘が広まったら、メーカーにとってはいい迷惑でしょうが、そうなる可能性は限りなく低いでしょう。

何か嘘をつく時は、「その嘘で誰かを救うことができるか」と自問自答するといいかもしれませんね!

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

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(2017.6.13記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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人生のセカンドステージを、ポジティブ&アクティブに過ごすことを目指して、アラカン(アカウンド還暦)世代の筆者が思いを綴るブログ。
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