金沢は近江町市場で、絶品の鰻や椎茸(のと115)等を買ってきたことは、前回の記事でご紹介しました。
そして、昨晩買ってきたもので夕食を頂きました。その様子を当初はSNSに投稿するつもりだったのですが、そのあまりの美味しさに悶絶し、投稿がSNSのタイムラインの彼方に流れ去ってしまうのが惜しくなり、予定を変更して今回の記事としてブログにアップさせて頂くことにしました。
口さがない友人達に、なんという飽食振りなんだと顰蹙を買おうと、どんな誹りを受けようと、どんなに羨ましがられようと、生涯一番の味だったことを記録に留めずにはおられません。
生椎茸の「のと115」に蓮根!
まずは、「北形青果」で買った生椎茸の「のと115」に蓮根です。
椎茸は最初ステーキで食べる予定でしたが、薄くオリーブオイルを塗って蒸し焼きにしてくれました。(奥さんが…)
蓮根も、オリーブオイルで軽く炒めたあと、お酒・みりん・砂糖・出し汁・醤油で炒りつけたそうです。最後に白胡麻をふって。
椎茸はまだ沢山あるので、今度はバターソテーもいいね、と話しています。(^_^)
メインの鰻丼!ああ!
そして、いよいよメインの鰻丼です。
贅沢に一人一尾頂きました。グリルで焼くと、また一層ふっくらと厚みが増します。我が家で一番大きな塗りの丼にご飯をまず薄く盛ります。
丼の上には一尾全部が乗り切れない大きさなので、薄く盛ったご飯の上に尻尾側1/3の鰻を乗せます。
そして、またご飯を盛って、頭寄り二切れを上に乗せました。山椒をふって準備万端です。
サイズ比較のため、山椒入れを横に置いてみました。

お椀は、肝吸いといきたいところですが、今回は豆腐とナメコ、三つ葉を入れたお味噌汁を頂きました。
そして、時間を掛けてゆっくり頂きました…
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「美味い!!」・・・それしか言葉が出てきません。そして、お腹がはち切れそうになりました。(^^;
名店と呼ばれるお店でそれなりの鰻を頂いたことはありますが、その大きさ、厚み、美味しさ、どれをとっても我が生涯で一番の鰻でありました!
今日は、ただただそれがお伝えしたくて、この記事をアップしております。
この鰻を購入した金沢・近江町市場の「みやむら」さんの名刺を再掲しておきます。首都圏なら、1,000円ほどの宅急便代をプラスすればお取り寄せできるようです。
ちなみに、我が家が食した鰻は一尾3,200円を3,000円にまけてくれたものです。(三尾まとめ買いしたからですが…)
東京や横浜のお店でこれだけの鰻を食すことができたとしても、一体いかほどの金額になるのか…怖くなります。
そして、富田はこちらのお店「みやむら」さんとはまったく縁もゆかりもないことを明記しておきます。(^^;
まったくの一ファンとして、この記事をアップするものであります。
(ちなみに、足折れの大きめのズワイガニ 二杯と小振りの毛ガニ 一杯を合計4,000円で売っていたことを付記しておきます。思わず買いそうになりましたが、思い留まりました…)
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さて、今日はここまでにしましょう。しかし、金沢は奥が深いですね。すぐにでも再訪したくなりました。
ではまた!(^_^)
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(2014.3.21記)























