Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

” ホームビデオ記念日 ” に思うこと → 録画方式もアナログからデジタルになったが、これからはどのように進化するのだろう…

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さて、今日は「ホームビデオ記念日」だそうです。

「ホームビデオ記念日」の由来

今から46年前の1969年 (昭和44年) 10月29日に、ソニーがβ方式と松下がVHS方式の家庭用のVTRを発表しました。

ホームビデオ愛好家グループが両陣営に配慮して、この日を「ホームビデオ記念日」としたことに由来します。

これをきっかけに、家庭用ビデオの規格争いとしては、もっとも有名な「ビデオ戦争」が勃発します。

いわゆる『VHSとベータマックスのデファクトスタンダード戦争』です。

この家電品史上例のない規格対立戦争は、1980年代まで続きましたが、最終的にはVHS陣営による勝利で幕を閉じました。

「ホームビデオ記念日」に思うこと

今やテレビもデジタル放送となりハイビジョンが当たり前、2020年の東京オリンピックを睨んで4Kや5Kといった更に高解像度のテレビが普及しようとしています。

このデジタル放送の開始に伴い、録画媒体もアナログ形式のビデオテープからHDD・BD・DVDへ移行し、画質や音質も格段に向上しましたね。

昔は、新書サイズの本を2冊重ねたくらいの大きさのビデオテープをガチャガチャと入れ替えて録画・再生したものです。

手入れを怠ると、ビデオデッキの中でテープがグチャグチャになったり大変でした。

それも、どうしても見たい番組を再生しようとする時にグチャグチャになったりと、マーフィーの法則を体感したものです。

ビデオテープの時代は、早送り・巻き戻しに時間がかかったものですが、今ではチャプター単位でスキップすることが瞬時に可能になりました。ほんとに便利になったものです。

・・・というわけで、今後の進歩で録画方式や媒体がどのようになるのか、と想像を巡らせてしまう「ホームビデオ記念日」の朝なのでした。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!
 
 
・・・・・・・・・・・・
(2015.10.29記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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