Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

心の「あり方」を整えるため、年に一度は見て欲しい動画 (スティーブ・ジョブズ & ランディ・パウシュ)

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(画像引用元はこちら)

さて、これまで出版への道を志すことになった経緯、想定読者に伝えたいことを書いてきました。 (こちらのページ参照)

前回は、僕が心の「あり方」を整えるため、定期的に目を通している大切な言葉たちをご紹介しました。

今日は、同じく心の「あり方」を整えるため、年に一度は見て、耳を傾けている動画を2つご紹介します。

「卒業式でのスピーチ」by スティーブ・ジョブズ

1つ目の動画は、あまりにも有名なスティーブ・ジョブズのスピーチです。

癌に冒されたことが分かった後、スタンフォード大学の2005年卒業式でジョブズ氏がが行ったスピーチは、伝説のスピーチと呼ばれています。

この中でジョブズ氏は、「Stay hungry, Stay foolish」という言葉で、熱いメッセージを伝えています。そして、その趣旨を大きく3点に凝縮して表現しています。

「点と点はつながる」と信じて、今の点を選択せよ

過去・現在の点がやがて、将来の点とつながる (Connecting The Dots) と信じましょう。そうすれば、自分が皆の通る道から外れても、自分の心に従う自信が生まれます。これが大きな違いをもたらしてくれるのです。

愛と敗北こそが、人生を豊かにする

時として人生には、レンガで頭を殴られるようなひどいことも起きます。しかし、信念を投げ出してはいけません。自分が素晴らしいと信じる仕事を愛し、取り組みましょう。

死を感じて、今日を生きよ

毎朝鏡に向かって「今日が人生最後の日でも、今日やろうとしていることを、私はやりたいか?」と自問してきました。そして「ノー」という答えが何日も続くようならば、何かを変えるべき時が来ているのです。

「最後の授業」1〜9 by ランディ・パウシュ

2つ目の動画です。初めてこの動画を見た時は、魅入られたように一心不乱に見てしまいました。そして、本当に身体が震えました。

YouTubeの紹介文を、引用させて頂きます。

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2007年9月18日、ペンシルベニア州ピッツバーグ。ハイテクの街として知られるこの地に本拠を置くカーネギーメロン大学の講堂で、1人の教授が「最後の授業」を行った。

教授の名前はランディ・パウシュ。46歳。バーチャルリアリティの第一人者と称される人物だ。最後の授業をするにはまだ若すぎるパウシュだが、実はこのとき、彼には長年親しんだ大学に別れを告げざるをえない事情があった。膵臓から肝臓へと転移したガン細胞。医師から告げられた命の刻限は「あと3カ月から半年」。

こうしてパウシュの最後の授業は始まった。スクリーンに映し出された演題は『子供のころからの夢を本当に実現するために』。それは、学生向けに講義をするふりをしながら、まだ幼い3人のわが子に遺すためのメッセージだった——。

アメリカではネット動画にアップされるやまたたく間に600万ものアクセス数を獲得したという、心揺さぶられるメッセージ。
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1〜9まであるので長時間になりますが、まだ見ていない方がいらしたら是非ご覧になって下さい。以下の書籍も出版されています。
 

最後に

スティーブ・ジョブズ氏もランディ・パウシュ氏も、癌に冒されそれぞれ56歳、47歳という若さでこの世を去りました。

その2人が、生前この世に残してくれたスピーチ、そして授業は、この世の宝の一つだと思います。

2人の言葉は、繰り返し繰り返し聴くことで、自分の内面に取り込まれ、心の「あり方」を整えてくれます。そして「生きる」という意味を深く考えさせてくれます。

もちろん、他にも素晴らしいスピーチはありますが、僕は自分の誕生日にリマインダーを設定して、毎年2人の言葉に耳を傾けています。そして、これからも生きている限り、誕生日には耳を傾けたいと思っています。

 

さて、また長くなりましので、続きは次回に。

では、また!

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(2018.2.2記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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