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【今日の一言メモ】・・・SNSが普及して年賀状も絶滅危惧種になりかけているが、今年も手書きの一文を書き添えて準備したい

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さて、「今日の一言メモ」第592回です。

「便りがないのは良い便り」

「便りがないのは良い便り」とは、人は平穏で特に何もない時はなかなか手紙を書いたりしないため、手紙がないというのはきっと平穏な生活を送っているからそんなに心配しないで良いという意味です。

元々は海外のことわざで「No news is good news.」が日本語に訳された言葉になります。それが「便りがないのは良い知らせ」「便りがないのは元気の証拠」「便りがないのは無事な証拠」という風に様々な訳し方をされ、若干ニュアンスの違った表現をされることがあるようです。

「インターネット記念日」

今日11月21日は「インターネット記念日」です。今からちょうど51年前の1969年 (昭和44年) 11月21日に、インターネットの原形と言われる「ARPAネット」の公開実験が行われたことに由来します。

インターネットの原形がスタートして、もう半世紀以上が経つんですね。実験は、カルフォルニア大学ロサンゼルス校・スタンフォード研究所・カルフォルニア大学サンタバーバラ校・ユタ大学の4か所を結んで行われました。

当初は、軍事利用を目的として開発されたインターネットですが、一般に普及したのは1995年に「Windows95」が発売されてからです。1995年というと今から25年前、あの阪神淡路大震災や地下鉄サリン事件が起きた年です。

それ以前は、インターネットに繋ごうとすると、それなりの設定が必要で接続が完了するまで四苦八苦したものでした。

今では、パソコン・スマホ・ゲーム機器だけでなく、IoT (Internet of Things) の時代を迎え、テレビやBDレコーダー、エアコンなどの他、様々なモノがインターネットに繋がる時代になってきました。

今や年賀状も絶滅危惧種か

昔の連絡手段は、手紙や葉書、電報くらいでしたから、相手に届いてから返事が届くまでに、電報でも相当な時間がかかっていました。

それが今や、ネット時代となり地球のどこにいてもネットにさえ繋がれば、瞬時にメッセージが届き、相手が読んでくれたかどうかも「既読」の表示ですぐに分かるようになりました。

なので、メッセージを無視すると「既読スルー」と言われて、梨の礫を決め込むわけにはいかないムードになっています。以前なら「筆無精なもので……」と言い訳できたのに、今やそんな言い訳は通用しません。

そんな中、手書きの手紙や葉書が届くとなんかほっこりします。今や年賀状を出さない人も多くなっていますが、印刷された文面や写真の横に一言でも手書きの一文が書き添えられていると嬉しいものです。

なので、昨年は喪中で出せなかった年賀状ですが、今年はデザインも考えて基本はプリンターでプリントした上で手書きのメッセージを書き添えようと思っています。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
では、また!

・・・・・・・・・・・・
(2020.11.21記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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