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【今日の一言メモ】・・・鉄腕アトムが教えてくれた「愛と勇気、正義とロマン」の大切さは死ぬまで忘れない

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さて、「今日の一言メモ」第697回です。

「鉄腕アトム」

今日4月7日は「鉄腕アトムの誕生日」だそうです。若い方に「鉄腕アトム」と言っても「は?それはなんですか?」という感じでしょうか。

「鉄腕アトム」は、21世紀の未来を舞台に、10万馬力のロボット少年・アトムが活躍するSFヒーローマンガです。かの巨匠・手塚治虫氏の手により、1952年 (昭和27年) 4月〜1968年 (昭和43年) 3月まで、雑誌 「少年」に連載されました。

そして、公式設定によればアトムの誕生日は、2003年4月7日とのことです。

日本初の国産テレビアニメシリーズとして放映を開始したのが、1963年 (昭和38年) で、僕が小学校2年生の時です。もちろん白黒の時代です。

アトムが教えてくれた「愛と勇気、正義とロマン」

アトムは、自分が人間でないことに悩みながら、人間らしい心を持ち成長していきます。そして、ひとたび事件が起これば、その圧倒的なパワーで敢然と悪に立ち向かい、必ず勝利を収めるのです。

漫画を読みながら、テレビを見ながら、ハラハラドキドキして応援していたものです。アトムは、事件が起きた時に、悪に立ち向かうことを躊躇しません。その根底には、人類に対する深い愛があり、どんな敵にも勇気を持って立ち向かいます。

どんな悪も許さないという確固とした正義感を持ち、ロボットなのに人情の機微を理解するロマンチストでもあります。

小・中学校には週1回「道徳」の時間があり、倫理観を学びました(今度、高校の授業でも「現代社会」が廃止になり「公共」という科目で道徳教育がされるそうです)。そうした学校の学びや両親の教えを、鉄腕アトムが補ってくれていました。そして、アトムが教えてくれることは僕にとって絶対だったのです。

そのせいか還暦を過ぎた今でも、「愛と勇気、正義とロマン」が大事だと臆面もなく言えます。これから死ぬまで変わらず言い続けることでしょう。

・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

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(2021.4.7記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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