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【福輪蔓が満開】・・・昼夜の寒暖差は、春バテの原因にもなるので気をつけよう

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(画像出典元はこちら

閑話休題。

北風が冷たい4月の第2土曜日です。コロナ禍は収まる気配を見せず、東京で「まん延防止等重点措置」がとられようとしている中、約3600万人の高齢者については、6月中にワクチン接種が完了することが確実となったようです。

ワクチン接種が一般の方まで行き渡るのがいつになるかは不明ですが、なんとか早い時期に完了して欲しいものです。でも、接種するかどうかは本人の判断次第です。接種を受けないことが変な差別に繋がらないよう願っています。

自然はそんな人間界の動きなど気にせず、着実にその歩を進めています。桜が葉桜となっていった間に、我が家のベランダの福輪蔓(ふくりんづる)が満開を迎えました。

次の画像は、3週間前のブログ記事でご紹介した開花の様子です。

(2021.3.19撮影)

そして、今日撮影した満開の様子です。水やりをした直後に撮影したので、濡れて下を向いてしまいました……。

(2021.4.10撮影)

ちょうど3週間で満開になりました。まだ花芽があるので、もうしばらく楽しませてくれそうです。

「春バテ」に注意しよう

ただでさえ季節の変わり目で、身体が不調になりやすいのに、ここのところ昼夜の寒暖差が10℃前後あり体調管理が大変です。

春の身体不調は「春バテ」とも言われていますが、今年も注意が必要です。こちらのサイトでは、春バテの5大症状が次のように紹介されていました。

(画像出典元はこちら)

同サイトによると、春バテの原因は冬から春への寒暖差などの気象の変化と、社会的な環境の変化ということです。社会的な環境というと、去年から続くコロナ禍は大きな要因になるでしょう。

また、春バテになりやすい人は、以下の4タイプの人だとか。

1. 冷え性(冷え症)の人

2. もともと体力のない人

3. 冬に風邪をひくなどで体調を崩した人

4. 冬の間に運動をせずに脂肪をため込んでしまった人

そして、春バテの予防と対策は、以下の3点が挙げられています。

1. 炭酸入浴で身体を温めて、寒暖差による身体への影響を防ぐ

2. 首温めがポイント! 外に出る瞬間に「寒い」と感じない工夫を

3. 食事はよく噛むことが効果的

これからもまだ冷え込む日があるようです。くれぐれも寒暖差には注意して、ゆっくりよく噛んで食事をして、家の近くでウォーキングするなど運動を怠らず過ごして、春バテしないよう気をつけたいですね。

・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

・・・・・・・・・・・・
(2021.4.10記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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