Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

123 新たな「行動指針」を全うすることは時として難しい! 〜徒然なるままに(71)〜

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さて、今年1/18に「56歳で迎えた転機、そして得た新たな「行動指針」とは?(2)」という記事をアップし、「試行錯誤して失敗することを怖がっている自分」「みっともない姿を晒すことを怖がっている自分」「臆病で前に踏み出すことを躊躇している自分」がいることに気付き、そこから新たな「行動指針」を得たことをご紹介しました。

今回はそれから1年ちょっと経過して、その行動指針を全うすることに難しさを感じていることについて書いてみます。

2012年暮れに決めた「行動指針」

  • これからどこにいても何をやるにしても、格好をつけたりせず「みっともなく、恥ずかしく、痛い」位の姿を晒し、試行錯誤していくことにしよう!
  • 「挑戦 (チャレンジ) という言葉を「みっともなくジタバタあがくこと」と再定義しよう!

これが当時決めた行動指針です。それから現在に至るまで「みっともなくジタバタと」あがいている次第ですが、ジタバタあがいてはいても悩みは尽きないわけです。

邪魔をする潜在意識

みっともなくジタバタとあがくのは、大体が過去の成功体験や常識にともすれば縛られそうになる自分を戒めるためです。

昨年9月に受講した社会人版キムゼミで、ゲスト講師として登壇された四角大輔さんが、こうお話されていました。

「自分を一番縛り付けているもの・・・それはジブン自身。眠れるアーティスト性を再起動せよ。」

そうなのです。どうしたらそれを実現できるかが悩みなのです。50年以上も生きてきて、自分自身の中に染み付いた世間の常識とか世間体とか、どうしてもそこから完全に決別できないのです。

何か人と違うことをやろうとするたびに、自分自身の内面で「そんなことをしてもきっとうまくいかないからやめとけ、第一みっともないじゃないか…」と囁くドリーム・キラーがいるのです。

そこで、みっともなくジタバタあがくことが僕の「挑戦 (チャレンジ) 」なのだ、と精一杯抗うのですが、時として形勢不利になることも…特に実現可能性が低いけれど、チャレンジし甲斐のあることについてはそうですね。

「できない理由を考えるのではなく、どうしたらできるようになるか考えよ。」という言葉がありますが、できない理由を考えるのは結局「楽をしたい」という自分の弱さなのかもしれません。う〜ん…

四角大輔さんは、吉田松陰の「諸君、狂ひたまえ」という言葉を引いていましたが、なかなかそうはいかないのですよねぇ。「変人」になることをいつになったら恐れなくなるのか・・・まだまだ時間がかかりそうです!(^^;

・・・・・・・
さて、今日は短めにここまで。
ではまた!(^_^)

 
 
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(2014.1.29記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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人生のセカンドステージを、ポジティブ&アクティブに過ごすことを目指して、アラカン(アカウンド還暦)世代の筆者が思いを綴るブログ。
Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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