閑話休題。
さて、2016年も暖冬と言われているうちに、平年より早く各地の桜の開花宣言が届いてきました。
全国に先駆けて開花宣言が出された福岡と名古屋は、それぞれ平年より4日、7日早い開花だったとか。
東京では、春分の日の3月20日に出るか、と思われましたが、靖国神社の開花判断標準木には花が2つしか開いていなかったので、この日の開花宣言は見送られ、翌日になって出されましたね。
開花宣言には、花が5つ以上開いている必要があるそうで。
そんな春分の日、地元 (田園都市線たまプラーザ駅近く) の桜並木を歩きながらチェックしてみました。ほんの少し開花していましたが、なかなか5つ以上は開いていません。
諦めかけたその時、1本の幹に5つ以上花が開いているのを発見しました!
これで地元の開花宣言が出せます!
そして、昨日はあちこちの木でどんどん花開いているのが確認できました。
満開の桜は、もちろん見事ですが、寒い冬の時期を乗り越えて、やっと咲き出したこの時期の桜もいいものです。なんだか愛おしく感じてしまいます。
ちなみに、3月27日は「さくらの日」だそうです。3×9 (さくら)=27の語呂合せと、七十二候のひとつ「桜始開 (さくらはじめてひらく) 」が重なる時期であることから制定された記念日だそうです。
この日あたりから、ちょうど満開の時期を迎えそうです。
さあ、今年はどちらでお花見をしますか?楽しみですね!
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さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!
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(2016.3.22記)























