Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

” 平安遷都の日 ” に思うこと → 春と秋は、京都に滞在したいと思う…

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さて、今日は「平安遷都の日」だそうです。

「平安遷都の日」の由来

今から1221年前の794年 (延暦13年) 10月22日に、桓武天皇が長岡京から山背国葛城郡宇太村の新京に移りました。

「平安京」と命名されたのは、その年の11月8日でした。

平安遷都1100年を記念して、1895年 (明治28年) に創建された平安神宮の例祭・時代祭はこの日に開催されます。

「平安遷都の日」に思うこと

平安遷都の日は、すなわち京都の誕生日とも言われています。

平安神宮の例祭・時代祭は、東京奠都以前の京都の風俗を遡る時代行列です。葵祭、祇園祭と共に、京都三大祭りの一つですが、他の二つに比べると歴史は浅いです。

僕は、新婚時代の30歳から3年半京都に住んでいました。住まいは、市街地の西を流れる桂川から少し西に入った、桂離宮近くのマンションでした。

今思えば、そんな若い時に京都に住んだのは勿体なかったです。

京都の歴史も文化も知識が浅いまま、仕事に明け暮れていました。今の年齢になって、京都に住むことができたらどんなに良いでしょう…

やはり、歴史の重みや文化の深さに接するには、ある程度の年齢に達してからの方が良いと思います。

でも、京都の夏のうだるような暑さ、冬のしんしんと冷え込む寒さは、ちと遠慮したいですね。(^^;

あでやかに桜の咲く頃、そして紅葉が見事な色合いを見せる頃が一番いいでしょうか。

・・・というわけで、春と秋のどちらかを京都で過ごし、夏は北海道、冬は沖縄、そして折に触れて海外に滞在するようなライフスタイルを目指したいと思う「平安遷都の日」の朝なのでした。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!
 
 
・・・・・・・・・・・・
(2015.10.22記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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