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行政でソーシャルメディアを活用するには、市民とのコラボを目指し、特性にあったメディアを使うこと・・・「地方創生カレッジ」受講報告(16)

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(画像出典元はこちら)

さて、eラーニングで学ぶ「地方創生カレッジ」ですが、現在は「効果的なプロモーションのためのソーシャルメディア活用基礎講座」のパートを受講しています。

今日は、「第1章 ソーシャルメディアの現状 4. 地方自治体のソーシャルメディア活用最前線」の受講報告です。

行政ソーシャルメディア活用分類

行政がソーシャルメディアを活用する目的は、次の3つに分類されます。

1. 市民に情報を届ける

2. 市民と協力する

3. 観光を盛り上げる

市民に情報を届ける

市民に情報を届ける活用事例として、以下の例が示されました。

市民と協力する

行政と市民が協力する活用事例として、以下の例が示されました。

観光を盛り上げる

観光を盛り上げるために、行政が行うイベントにソーシャルメディアをうまく活用した事例として、以下の例が示されました。

行政ソーシャルメディア活用 まとめ

行政がソーシャルメディアを活用する上での注意点をまとめると、次の3つになります。

◎ ブログ/Twitter/Facebookなど、それぞれのメディア特性にあった情報を配信することで、情報が市民により届きやすくなる

◎ 積極的に対話の場やデータをオンラインに公開することで、市民とのコラボレーションを生み出し、行政を改善する

◎ 参加型キャンペーンは地元を愛す人と一緒に盛り上げることができるため、話題化しやすい

ソーシャルメディアの現状 まとめ

ソーシャルメディアの現状をまとめると、次の4つになります。

✓ 今後、ありとあらゆるモノやコトはソーシャル化する

✓ 「PCでネット」から「スマホでネット&ソーシャル」の時代へ

✓ ソーシャルメディアの強みは、「情報拡散力」と「中長期的な関係づくり」

✓ 行政も積極的に活用すべき

・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。

次回は、「第2章 情報の拡がり方と口コミ設計 1. 2種類の口コミ」を学ぶ予定です。

では、また!
 
 
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(2017.2.17記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

コメント

人生のセカンドステージを、ポジティブ&アクティブに過ごすことを目指して、アラカン(アカウンド還暦)世代の筆者が思いを綴るブログ。
Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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