Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

【バズとバイラルのかけ算】ネタと拡散する力の相乗効果が大事・・・「地方創生カレッジ」受講報告(19)

1

0

0

0

1

(画像出典元はこちら)

さて、eラーニングで学ぶ「地方創生カレッジ」ですが、お仕事合宿や出張などで、受講に間が開いてしまいました。

引続き、「効果的なプロモーションのためのソーシャルメディア活用基礎講座」のパートを受講しています。

今日は、「第2章 情報の拡がり方と口コミ設計 3. バズ系の口コミ(2)」の受講報告です。

話題のライフサイクル

話題の大きさと、その話題が持続する時間によって、3種類に分けられる。

短期的に一気に話題になり、一気に収束するのが「バズ」、数ヶ月単位で話題になり、徐々に収束するのが「ブーム」、半年・1年単位で話題が盛り上がるのが「トレンド」と呼ばれている。

話題性の大きさは、測定する時期によって異なる。短期的にはバズが一番大きいが、数ヶ月単位で見るとブームが大きく、年単位で見るとトレンドが大きい。

「バズ」と「バイラル」のかけ算が必要

「バズ」とは、ネタそのもので、人々の関心を吸引するものでなければならない。一方「バイラル」とは、ウィルスという意味であり、人の口から口へ伝染していくもの。

大きな話題となるものを提供するためには、バズとバイラルのどちらかだけでなく、2つのかけ算が必要。そして、どちらかがゼロになると、トータルでゼロになってしまうので注意が必要。

イベントなどの予算を考える時は、バズとバイラルに半分ずつ配分するのが黄金律。

そして「バズ」が発生するためには、以下の3点が重要。

  1. Talk-able → 人に話したくなる要素はあるか
  2. Buzz-able → 話題になる要素はあるか (世の中の空気感はどうか)
  3. Sharable → シェアのされやすさはどうか

・・・・・
さて、今日はここまで。

次回は、「第2章 情報の拡がり方と口コミ設計 4. バズ系の口コミ(3) 」を学ぶ予定です。

では、また!
 
 
・・・・・・・・・・・・
(2017.3.18記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

コメント

人生のセカンドステージを、ポジティブ&アクティブに過ごすことを目指して、アラカン(アカウンド還暦)世代の筆者が思いを綴るブログ。
Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

詳しいプロフィールはこちら