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【今日の一言メモ】・・・広島で花実が咲かなかった多くの人生を思えば、どんなことがあっても生きて、その方々の分まで生きねばならない

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(画像出典元はこちら

さて、「今日の一言メモ」第497回です。

「命あっての物種」

命あっての物種とは、何事も命があってこそ初めてできるものだという例えです。何事も、命あってのことだから、命の危険にかかわることは避けるべきだということを意味しています。

また、いかなるときでも命は大切にすべきだという戒めでもあります。「物種」とは、物事の元になるもののことです。根源ともいえます。

「広島平和記念日」

今日8月6日は、我々が忘れてはいけない日の一つ、「広島平和記念日」です。

今から75年前の1945年8月6日午前8時15分、米軍のB29爆撃機エノラ・ゲイが、広島市上空で世界初の原子爆弾リトルボーイを投下しました。

原爆は一瞬のうちに市街を壊滅させ、非戦闘員である一般市民約14万人を抹殺しました。これは、国家による大量殺戮です。そして、今でも後遺症で苦しむ方々が現存しています。

YouTubeに再現映像がアップされています。目を背けたくなりますが、75年前のこの日、現実にあったことを、しっかり見直さなければと毎年この日に見返しています。

どんなことがあっても生き抜く

命あっての物種、と思っていたはずの多くの人の願いも空しく、僅か10分の間に失われた人命の多さを思うと、その後に生きたはずの人生が文字通り根こそぎ奪われた無念に憤りすら感じます。

死んで花実が咲くものか、という言葉通りその花実が咲かなかった多くの人生を思えば、どんなことがあっても生きて、亡くなった方々の分まで生きねばと深く深く思いを新たにします。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
では、また!

・・・・・・・・・・・・
(2020.8.5記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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