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【今日の一言メモ】・・・お金を稼ぐことは最終目標になり得ず、自分が送りたい生活に必要な最低限の収入があればいいと思う

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さて、「今日の一言メモ」第695回です。

「五百円札発行記念日」

今日4月2日は「五百円札発行記念日」だそうです。今から70年前の1951年(昭和26年)、岩倉具視の肖像の500円札が初登場しました。

それに遡ること5年前、1946年(昭和21年)2月にインフレ抑制を目的とした新円切替が断行されて、新たにA号券(百円券)が発行されたのです。

しかし、その後もインフレは収まらず、1950年(昭和25年)には最初のB号券として千円券が発行されます。そして、その翌年に千円券と百円券の間を埋めるべくB五百円券が発行されたというわけです。

1969年(昭和44年)11月には、デザインはよく似ているものの、印刷がより精緻になったC号券が発行されました。

1982年(昭和57年)に500円硬貨が発行されて、現在では見かけなくなりましたが、今でも2億枚以上が家庭などで収蔵されているとのことです。

お金の価値

500円というと思い出すのが、僕が中学に入った年(1968年、昭和43年)に初めて毎月のお小遣いとしたもらった金額が500円だったことです。そして、お小遣い帳をつけさせられました。

それがいつの頃からか、お小遣いが500円札から1000円札になり、徐々に増えていきました。でも、500円の価値を一番感じたのは、中学生になって初めてお小遣いをもらった頃かもしれません。

それが大学を卒業して社会人となり、お給料をもらいながら税金を納めて国民の義務を果たせるようになりました。会社勤めは55歳までの33年間で、その後は今日まで個人事業主として働いています。お金の大切さやありがたさは会社員の頃より今の方が感じています。

お金を稼ぐのは最終目標になり得ない

あくまでざっくりとした仮の話ですが、1日5時間働いて年収500万円を得るのと、1日10時間働いて年収1000万円得るのとどっちがいいでしょうね。若くて体力のあるうちは1日10時間働く方がいいかもしれません。

また、何歳まで働けるかとか、老後の備えは十分か、などの前提条件によっても変わるでしょう。人によってそれぞれだと思います。

これはまったく僕の個人的価値観ですが、今だったら自由に使える時間を多く確保したいので、1日5時間働いて年収500万円を得る方を選ぶでしょう。起業しているのだから、毎日しゃかりきに働いて売上ン億円を達成するのだ、という目標を掲げることもありですが。

ただ、僕の場合はタワーマンションの最上階に住みたいとか、立派な一軒家に住みたいとか、高級外車に乗りたいとか、別荘が欲しいとか、そういう物欲がまったくありません。

着る服も、それなりの場所に出るのにふさわしいスーツと礼服があれば、あとは全部ユニクロでも構いません。美味しい料理とお酒は大好きですが、高級フレンチや高級懐石料理などは食べなくてもまったく構いません。

Apple製品が好きなので新製品を買って試したいですし、好きな本を読み、好きな映画を見て、時々温泉地やリゾートには行きたいです。その程度です。

そして、何より大切な友人知人と交遊し、人間関係の苦労が少ないお仕事ができれば何の不満もありません。

お金を稼ぐこと自体は最終目標になり得ず、そうした生活を送るために必要な手段に過ぎないと思うのです。

・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

・・・・・・・・・・・・
(2021.4.2記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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