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” 巫女の日 ” に思うこと → 神仏の荘厳な力を感じ、自然に手を合わせ祈る今日この頃…

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「今日は何の日?」シリーズ・ライト版です。

さて、今日の日付語呂合わせは、「み (3) こ (5) 」で「巫女の日」だそうです。

「巫女の日」の由来

Wikipediaによれば、巫女、または神子 (みこ、ふじょ) とは、主として日本の神に仕える女性、とのことです。また、舞姫 (まいひめ)・御神子 (みかんこ) と呼称される場合もあるそうです。

「巫女の日」は、日付語呂合わせから生まれたネット上でのイベントから記念日となったとか。

このイベントでは、巫女を題材の中心とする絵師がその日に合わせてイラストを発表するそうです。

「巫女の日」に思うこと

海外では、「シャーマン」と呼ばれる呪術者や祈祷師がいて、小説などに登場します。

日本語では「巫女」と訳されるケースが多いようですが、日本の神社などの巫女さんのイメージとは重なりません。

日本の本職巫女さんは、20代後半が定年ということで、ほとんどがアルバイト(?)で働いている方だからかもしれません。

ただ、巫女装束で踊られる神楽 (かぐら) などを拝見した時は、その幽玄さに目を奪われることがあります。

年齢を重ねると共に、神仏を身近に感じるようになりました。立山雄山神社や熊野本宮大社の杉木立に佇むと、全身が総毛立つ思いをします。

立山本宮の杉木立

立山本宮の杉木立

伊勢神宮や靖国神社、明治神宮に参ると、荘厳な力をひしひしと感じてしまいます。

・・・というわけで、こうした大きな力を感じつつ手を合わせ、世界の平和と日本の弥栄 (いやさか) を一心に祈るようになった今日この頃なのでした。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!
 
 
・・・・・・・・・・・・
(2015.3.5記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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