Challenge Next Stage 〜目指せ!出版への道〜

【2019年の課題】・・・「相対的な欲」の断捨離を進める

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(画像出典元はこちら)

さて、新年2日目を迎えました。昨日は、お節料理とお雑煮を頂き、お屠蘇に酔い、新年のご挨拶だけのアップになってしまいました。

今日は、改めて今年の課題について書いてみます。

「相対的な欲」と「絶対的な欲」の存在

平成最後の年末、大晦日のブログに、[自分の内面にある「相対的な欲」の断捨離が必要] なことに気付かされたと書きました。どういうことか要約すると次の通りです。

  1. 人には2つの欲があり、1つは「相対的な欲 (=1日も早く手に入れたい!)」であり、もう1つは「絶対的な欲 (=1日も早く始めたい!)」ということ
     
  2. 「相対的な欲」とは、他人との比較によって生まれた欲であり、地位や名誉、名声、金銭などに対する欲は、他人と比べて自分に不足していると感じている時に起きる
     
  3. 一方、「絶対的な欲」は、誰かと比べたからではなく、自分の中だけから自然と生まれてくるものであり、不足感は伴っていない。この欲は、単純にそれが好きだから手に入れたいし、それがやってみたいからできるようになりたいだけ
     
  4. 「計画の断捨離」を進めるためには、自分がゴールや目標として設定している事柄を客観的に見て、それらが「相対的な欲」と「絶対的な欲」のどちらから生まれたのかを確認することが必要

「相対的な欲」の断捨離を進める

「トム・ソーヤーの冒険」の作者であるマーク・トウェインの言葉に次のものがあります。

人生は短く、他人と言い争い、謝罪し、
胸にわだかまりを抱え、
最後の審判を待つような時間はない

人生にあるのは人を愛する時間だけだ
たった一瞬の人生は、そのためだけにある

還暦を過ぎて2年、今は人生の中でハーフタイムを終え、後半戦に突入したところだと認識しています。

そして、次のステージにステップアップするためには、物理的な断捨離はもちろんですが、精神的な断捨離も必要です。限られた時間である人生の後半戦に余計なものを連れていくわけにはいかないからです。

そのためには、自分がゴールや目標として設定している事柄を客観的に見て、それが「相対的な欲」から生まれたものであるなら、思いきって断捨離したいと思います。

それが、2019年の、すなわち新たな元号となる年の課題だと考えています。

・・・・・・・
さて、今日はここまでにしましょう。
ではまた!

・・・・・・・・・・・・
(2019.1.2記)

富田 邦明

IT関係のコンサルタントをしております。
業務効率化・システム改善だけでなく、経営者視点のリスクマネジメントも同時に行い、人とテクノロジーのシナジー(相乗)効果を最大限にすること、そして、活き活きとした雰囲気で働ける環境作りを目指しています。

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人生のセカンドステージを、ポジティブ&アクティブに過ごすことを目指して、アラカン(アカウンド還暦)世代の筆者が思いを綴るブログ。
Consulting Office SMART代表/富田邦明が人となりをお伝えするために運営しています。

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